音程チェッカー利用規約
音程チェッカー利用規約(以下「本規約」といいます)は、音程チェックの補助アプリケーション「音程チェッカー」(以下「本アプリ」といいます)の運営者(以下「運営者」といいます)が、本アプリの利用条件を定めるものです。
第1条(本規約)
1本規約は、本アプリを利用する方(以下「ユーザー」といいます)と運営者との間の一切の関係に適用されるものとします。
2運営者が別途定めるプライバシーポリシー(以下「プライバシーポリシー」といいます)及び本アプリに関する注意事項等は、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(利用方法)
1本アプリは、運営者の指定する端末機器及びOSを有するユーザーのみを対象とします。
2ユーザーは、運営者の指定するアプリマーケット事業者(以下「マーケット事業者」といいます)において、本アプリのダウンロードを行ったうえで、ユーザー自身の端末機器にインストールし、本規約及びプライバシーポリシーをあらかじめ承認したうえで、本アプリを利用することができるものとします。
3運営者は、本サービスの代金の精算に関する業務については、原則として、マーケット事業者所定のアプリ内決済システムを通じて行うものとします。
4ユーザーは、本アプリをいつでもアンインストールすることができますが、アンインストール時点で、ユーザーが運営者に対して負っている債務が残存する場合は、当該債務の履行を完了するまでは本規約に基づく利用契約は終了しないものとします。
第3条(本アプリの内容)
1本アプリは、ユーザーの端末機器に備わったマイク機能を通じて受信した音響信号について、運営者所定の仕様に基づき端末内で解析したうえで、音程や周波数を表示することができるアプリケーションとなります。
2運営者は、いつでも新しい機能を本アプリに実装し、又は既存の機能の改善、変更、削除等を行うことができるものとします。
3運営者は、本アプリに無料版と有料版を置き、各版に応じて、広告表示の有無、使用できる機能の範囲、その他の差異を設けることができるものとします。
4有料版の利用を希望するユーザー(以下「有料ユーザー」といいます)は、マーケット事業者所定のアプリ内決済の方法で、運営者の定めた月額サブスクリプション料金(税込、以下「サブスク料金」といいます)について、毎月翌月分の決済を行うものとします。なお、運営者は、あらかじめ有料ユーザーに対して合理的な期間を置いて告知(アプリ内の表示を含みます)を行うことで、サブスク料金を改定、廃止等を行うことができるものとします。
5有料ユーザーがサブスク料金の返還を希望する場合は、アプリマーケット事業者所定の方法で行うものとし、運営者は有料ユーザーからの直接の要望に応える義務を負わないものとします。
6ユーザーは、本アプリをダウンロード又は利用する際に発生する端末機器又は通信環境の準備等については、自らの責任と費用で行うものとし、かかる準備等へのサポートについては、運営者は行わないものとします。
7ユーザーは、本アプリを利用するにあたって、以下の行為をしてはなりません。
①本アプリの実行ファイルからソースコードを取り出す等のいわゆるリバースエンジニアリング行為
②不正アクセス、データ改ざん等の行為
③法令又は公序良俗に反する行為
④運営者のシステムに負担をかける、又は障害等を発生させる行為
⑤その他運営者が不適切と判断する行為
第4条 (免責事項)
1運営者は、ユーザーが本アプリを使用することで取得した音程や周波数表示を用いて、自らの責任で楽器の調律や自らの発声等を行った結果、ユーザーに何等かの不利益、損失、損害等が発生したとしても、いかなる責任も負わないものとします。
2運営者は、ユーザーが本アプリの不具合に気づきながらも、運営者に対し何らの事象報告や改善要望も行わないまま本アプリを使用した結果、ユーザーに何等かの不利益、損失、損害等(サブスク料金の支払いを含みます)が発生したとしても、いかなる責任も負わないものとします。
3運営者は、ユーザーの端末機器及びマーケット事業者(OS開発者)に起因する本アプリの不具合については、いかなる責任も負わないものとします。
4ユーザーは、自己責任に基づき、本アプリを利用するものとし、本アプリの利用の結果、第三者の権利侵害が発生した場合においても、ユーザー自らの責任と費用によって解決するものとし、運営者は、いかなる責任も負わないものとします。
5運営者は、本アプリ及びユーザーの端末機器や通信回線等の障害、エラー、バグの発生等についていかなる責任も負わず、かかる状況等によりユーザー又は第三者に生じた損害について、いかなる責任も負わないものとします。
6本規約に定めた運営者を免責する事項は、運営者に故意又は重過失が存する場合には適用しません。また、本規約に定めた免責事項のいずれかの条項の一部が消費者契約法、民法その他の法令により無効、取消、差し止め等となった場合であっても、残部は継続して完全に効力を有するものとします。
第5条 (本アプリの停止等)
1運営者は、ユーザーが本規約の一つにでも違反するおそれを認めた場合、予告なく、当該ユーザーへの本アプリの提供及び当該ユーザーによる本アプリの利用を無期限に停止することができるものとします。
2運営者は、以下の各号のいずれかに該当する場合、予告なく、本アプリによるサービスの全部又は一部の提供を中断することができるものとします。
①本アプリに障害が発生した場合
②運営者のコンピュータ、通信回線等の不良がある場合
③運営者がコンピュータシステムの点検、保守を行う場合
④運営者に停電、サーバー故障等が発生した場合
⑤地震、落雷、火災等の不可抗力による場合
⑥運営者の休業による場合
⑦その他運営者が必要と判断した場合
3運営者は、第1項及び第2項によってユーザーに生じた損害について、いかなる責任も負わないものとします。また、運営者は第1項によって運営者に生じた損害について、ユーザー及びユーザーであった者に対して請求することができるものとします。
第6条 (権利の帰属)
1本アプリ自体の著作権、商標権その他一切の権利については、本アプリに使用される以前からユーザー又は第三者に帰属していたものを除き、全て運営者又は運営者に許諾した権利者に帰属するものとします。
2ユーザーは、前項に基づき、本アプリにおける運営者に帰属する権利を含む一切について、運営者に無断で使用、転用、転載、複製等を行ってはならないものとします。
第7条(反社会的勢力排除)
1ユーザーは、自らが暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等社会運動標榜ゴロ又は特殊知能暴力団、その他これらに準ずる者(以下これらを「反社会的勢力」といいます)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
①反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
②反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
③自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
④反社会的勢力に資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
⑤役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
2ユーザーは、自ら又は第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わないことを確約します。
①暴力的な要求行為
②法的な責任を超えた不当な要求行為
③取引に関して、脅迫的な言辞又は暴力を用いる行為
④風説を流布し、偽計若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は業務を妨害する行為
第8条(本アプリ、本規約の変更)
1運営者は、いつでも本アプリの内容を変更できるものとします。運営者は、かかる変更を行った際は、公表するものとし、公表後にユーザーが本アプリを利用した場合は、変更に同意したものとみなします。
2運営者は、本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、運営者はあらかじめユーザーに対し、本規約の変更内容及び効力発生時期を通知するものとします。ただし、当該変更内容がユーザーにとって不利益でない場合は、運営者は、即時に本規約を改定し、事後的に公表する対応に変えることができるものとします。
第9条(個人情報の取扱い)
運営者は、ユーザーの個人情報について、プライバシーポリシーに従って取り扱うものとします。
第10条 (準拠法及び管轄合意)
本規約は、日本法に基づき解釈されるものとします。ユーザーと運営者の間で生じた一切の紛争については、訴額に応じて、運営者の住所地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上